マンゴーと赤い車椅子 映画 NAOTO 秋元才加 過激シーン原作あらすじ感想



三代目JSBメンバーとアナタとの相性診断占い
マンゴーと赤い車椅子 NAOTO

今回は三代目JSBリーダーNAOTOさん出演マンゴーと赤い車椅子の紹介します。

あらすじ

この物語はある女性が希望を失い、人生をも投げ出しそうになっている所を周囲の人間によって生きる希望を見つけ、強く生きて行こうと踏み出す物語です。

 看護師をしている宮園彩夏は自分の誕生日に不慮の事故によって脊髄損傷で下半身の感覚をう失ってしまいます。

入院生活を送る彼女は自分に起こった事から生活も全て変わってしまったこと、今後の生きる希望を失ってしまったことに精神状態が荒廃していきます。

しかし、同じ車椅子仲間の入院患者や他の入院患者との触れ合いによって徐々に変わる彼女。
ですが、不倫関係にあった恋人に子供が出来た事によって別れを告げられてしまい、またどん底に落ち、命を捨てようとさえしてしまいます。そんな彼女を救ったロックミュージシャンの五十嵐翔太との出会いによって、彼女の人生は大きく変わっていきます。

彼は実は脊髄腫瘍が進行していて、ギターが弾けなくなってきていました。
それでも彼は希望を捨てず病と闘っていきます。そして彼女に前向きに生きる事を教えるのです。

彼によって彼女は変わっていきます。ある日、病の進行した彼のラストライブを観に病院を抜け出して彼女は向かいます。そして、そこで彼女が見たものとは・・・。


乙一、中田永一とは?

 福岡県出身の彼は17歳という若さでデビューをした後、作品が注目される事も多く、
受賞経験もあります。2004年頃からは彼の作品が次々映画化されたりしているので、
みなさんも彼の作品をいくつか観ているかもしれませんね。
2006年には映画監督、押井守さんの娘で、映画ライターの押井友絵さんと結婚をし、
2010年にはお子さんも生まれていますので、公私共に幸せな生活を送られていることでしょう。

監督の仲倉重郎さんからコメントを頂きました。

ネットで噂になっている映画『マンゴーと赤い車椅子」の件について。

監督の仲倉重郎です。何故かベストセラー小説が元になっていると書かれていますが、映画『マンゴーと赤い車椅子」には原作はありません。したがって乙一、中田永一さんと派まったく関係賀ありません。

訂正いたしました。
コメントありがとうございます、申し訳ありませんでした。


公開日は?

 “マンゴーと赤い車椅子”の劇場公開日は2015年2月7日です。
予告編の公開は2014年11月28日に始まっていますので、最近映画に行ったという方はおそらくご覧になっているかもしれませんね。

なぜマンゴーなのか?なぜ赤い車椅子なのか?そして主人公は不慮の事故から何を得て、これからの人生を生きていくのか?物語の内容としてはもちろんコメディーでもないですから、
映画を観ながら様々な事を考えさせられる場面も多々あることでしょう。

しかし、いつその状況が自分や周囲の人に起こるとも限りません。
そういった意味では、しっかりと“生き方”“生きる意味”などという部分で観ていきたい内容なのでしょう。
公開されたら、ぜひ、観に行きたい映画の一つですね。

恋愛系やアクション系も楽しいかもしれませんが、このような内容の作品は、
感情面や、その人の行動など細かくじっくりと観る事ができるものなので、
やはり観ておきたいタイプでしょうね。


NAOTOさんどんな人?

9
 NAOTOさん。EXILEのパフォーマー、三代目JSBのパフォーマーそしてリーダー。
彼のファンという方ももちろんたくさんいると思います。
甘いルックスでありながら、ダンスをしている時の男らしさにはドキドキしてしまいますよね。
甘い顔立ちからまだ若い感じがしますが、現在31歳というもう素敵な大人の男性。

1983年8月30日に生まれた彼は埼玉県所沢市出身です。高校生の頃からダンスをしていて、
ダンスで生きて行く事を決めた彼は、海外で有名な振付師にレッスンを受けていた時期もありました。

帰国してからは、浜崎あゆみさんやBENNIE Kさん、AIさんなどのバックダンサーをしながら経験を積み、実力を伸ばしていきました。そして2007年11月にJSBに加入。
2009年にはEXILEに加入し、2つのグループを兼任しています。
現在は、昼間の情報番組の火曜日担当MCとしても活躍をしています。

詳しくはこちらへ
三代目 J Soul Brothers NAOTO(片岡直人)彼女との熱愛、性格、テレビ、映画出演情報


NAOTO過去出演ドラマ映画

NAOTOさんのルックスを見たら、ドラマや映画に出さないのはもったいないと思いませんか?そして演技も上手だったら?もちろん各方面のスタッフが放っておきませんよね?
これまで彼は劇団EXILEなどの舞台に8本出演をしています。
もちろんドラマや映画、そして舞台はそれぞれ違う雰囲気ですし、演技の仕方なども変わってくるのでしょう。しかし、彼は舞台だけではなく、ドラマや映画でも役をこなして、着実に俳優の道も切り開いています。

これまでに出演したドラマは5本。その中には戸田恵梨香さん主演で映画にもなっている“SPEC”や篠原涼子さん主演で話題となった“ラスト♡シンデレラ”、石原さとみさんと松下奈緒さんのW主演の“ディア・シスター”等があります。
映画は2014年に公開された“サクラサク”の出演が初めてとなり、そして2015年には“マンゴーと赤い車椅子”の五十嵐翔太を演じています。


本作でNAOTOさんに期待すること

 “マンゴーと赤い車椅子”で、NAOTOさんはとても重要な役です。
主人公の彩夏が車椅子生活を入院しながら過ごしている時、周囲の人との交流によって元気を取り戻した矢先の恋人から告げられる別れ。(恋人とは不倫関係にあった。)
それがきっかけで車道に身投げしようとした所を助けるのが翔太です。
翔太と出会う事によって、彼女は前向きに生きて行く事を決め、自分から前へ前へと進んで行こうとするようになる。しかし、当の翔太は脊髄腫瘍が進行し、思うように身体も動かなくなり・・・。

ロックミュージシャンの彼は遂にラストライブをする事に。
という動きも気持ちもとても難しい役ですよね。
この難しい役を彼はどのように演じているのでしょうか。自分の病が進行していると知りながらも、
他の人を励まし、前へと向かせる。そうそう出来る事じゃないですよね。
きっと映画の中では彼の演技に胸が熱くなることでしょう。


秋元才加さんどんな人?

秋元才加さんと言えば、元AKB48に所属していた事からもご存じの人も多い事でしょう。
現在26歳の彼女は1988年7月26日に生まれ、千葉県松戸市出身です。

2006年2月、第二期AKB48追加メンバーオーデションに合格してから、2010年にはチームKのキャプテンになり、活躍をしていましたが、仕事仲間を家に泊めた事から責任を取りキャプテンを辞任。そんな彼女はその後東京マラソンにランナーとして出場し完走をしたことから、
秋元康さんからチームKのキャプテンに復帰という知らせを受ける事となり、再度キャプテンとして活動を始めました。

編成替えがあった時に、チームKのキャプテンは大島優子さんに変わりましたが、彼女はそのままチームKに在籍していました。
派生ユニットの“DiVA”としても活動をしていた彼女ですが、
2013年4月7日の公式ブログ上で卒業を発表しました。

 彼女の母親がフィリピン人とご存じの方もいると思います。
フィリピンと関係のある彼女は2014年6月~はフィリピンの観光親善大使を務めています。
フィリピンの母国語は得意ではないようですが、英会話は堪能のようで、AKB在籍中の海外公演ではその力を発揮していたようです。


秋元才加さん過去出演ドラマ映画

 秋元才加さんはアイドルとしてだけで活動をしていたわけではなく、女優としても着実に進む道を歩いてきていました。
これまでに映画は6本、ドラマは10本以上の出演経験があります。

映画は2007年に“伝染歌”でドラマデビューをし、その後ウルトラマンサーガなどに出演しています。
ドラマは2008年の“正しい王子のつくり方”に出演以後、
“こちら葛飾区亀有公演前派出所”“サラリーマン金太郎2”“名探偵コナン”“牙狼”“おやじの背中”などに出演しています。
みなさんも観たドラマもあったのではないでしょうか。

レギュラー出演ではなくても、その回限りの出演でも彼女の出演は印象に残ると思います。
性格は男前と言われている彼女ですが、演技をするととても女性らしく、そして繊細な演技をする方なので、これから出演されていくであろうドラマや映画でもどのような役を演じていくのかが楽しみですね。


本作で秋元才加さんに期待すること

 ベストセラーの“マンゴーと赤い車椅子”に出演すると決まった時はきっと嬉しかった事でしょう。
しかし、主人公の彩夏の役だと分かった時にはきっとちょっと困ったかもしれませんね。
不慮の事故で車椅子人生を送る事になった主人公の悲しみや葛藤や、その他の言い表せない気持ちを表現しなければなりません。

長年女優を続けている方でも難しいと感じる役でしょう。
しかし、予告編を観る限り、彼女の演技には魅かれるものがありましたね。

ついつい引き込まれてしまうという。予告だけで、これは見なくちゃ!と思った人も多くいたのではないでしょうか?決して楽しいばかりの内容ではないでしょう。
しかし、一人の女性の人生を通して、生きるということがどのような事なのか、そして自分がこれからどのように生きていきたいのか?などを見つめ直すきっかけを与えてくれる作品になることでしょう。

難しい役ですが、彼女なりの彩夏を感じたいですね。悲しみや苦しみ、抱えきれなくなるような気持ちの全てを彼女の表情などからじっくりと感じ取りたいと思うことでしょう。


鹿児島が舞台

 主人公の宮園彩夏の実家が鹿児島県の大隅半島という設定から、大隅半島でもロケは行われたようです。

物語の大半が病院ということもあり、東京のリハビリセンターが主な舞台となっているようです。このリハビリセンターとしてロケが行われたのは鹿屋市内の病院でした。
朝まだ暗い中での、機材の設置などに忙しくスタッフは動き、朝も早い時間から撮影は行われたようです。場所を変えての撮影は日々順調に行われていたようですが、悪天候の時もあったようですね。

それでも、スタッフの方は頑張り続けていたようで、病院関係者からはスタッフがいつ寝ているのか?という話もあがったそう。映画を作るということの大変さをとても感じたようです。
しかし、病院関係者も、患者さんも、そして見学に来ていた人も、撮影の様子をじっと真剣に観ていたようです。
なかなか撮影現場を観るということもないでしょうから、貴重な体験になったのかもしれませんね。


ロケの評判

 鹿児島の病院で行われたロケを観に行ったという方もいたことでしょう。
もちろん撮影自体にも興味があったでしょうが、俳優さん達を一目見たいということもあったことでしょう。実際に見た人は感動したようですね。
本物の俳優さん達ですから、病院関係者の方々も撮影の時はちょっとテンションがあがっていたようですね。

入院されている方にとっても元気を与えられたのではないでしょうか。
病院側のサイトをご覧になった方もいるかもしれませんが、撮影の様子などがブログで書かれてあって、病院側も快く協力をしていたということが伺えます。
病院を利用している人にとっては“ちょっと・・・”と思った事もあったかもしれません。

しかし、おそらくこの映画が公開されて、観る事があったら、あの時の撮影がこれだけの素晴らしい作品になったと思う事でしょう。


協力している会社、地域自治体

この“マンゴーと赤い車椅子”は不慮の事故によって、一人の若い女性が障害者となってしまったところから物語は始まり、その女性が様々な人と出会い、そして自分に与えられた運命を受け止め、これからの人生を前向きに生きて行こうとする映画です。

ベストセラー小説でもあるこの作品ですから、多くの企業や自治体などが協力をしてくれているようです。
障害関係で言うと、社会福祉法人鹿児島身体障害者福祉協会、全国脊髄損傷者連合会、日本ハンドサイクル協会など。そしてその他にも(株)ANAや(株)フェリーさんふらわあなど。

もちろん、物語の舞台が鹿児島ということもあり、鹿児島県の各市からの協力も多数あります。
多くの団体などが協力をしてくれている事からも、この作品に対しての期待の大きさが伺えますし、今後、何らかの変化のきっかけになるかもしれないという希望もあることでしょう。


製作発表でのエピソード

 製作発表会見は昨年に行われました。行われた場所は東京虎ノ門の金比羅宮でした。
なぜこの場所を選んだのかという理由はわかっていません。
この会見には主演の秋元才加さんをはじめ、NAOTOさん、石井貴就さん、愛華みれさん、吉岡里帆さん、そして監督の仲倉重郎さんが登壇したようです。
この時、秋元さんは撮影を通して障害者の人がいつもどのような思いを抱いて生きているのかを感じたり、映画を観る人が何を感じるのか。という自身の責任の重さを感じていたようです。

そして彼女のおばあさんが実際に車椅子生活だということを明かし、撮影時も含め、バリアフリーの必要性を強く感じていたようです。
NAOTOさんは車椅子での生活をするという練習をしていたようですが、その苦労や大変さを身体で感じたそうです。しかし、この映画を通して元気を出してもらいたいという役柄同様に前向きな彼の姿を観る事も出来ました。

監督の仲倉重郎さんは15年前から車椅子生活を送っているそうで、映画を撮影しながら、
車椅子になった当時の自分の事を思い出していたようで、感慨深い気持ちになったようです。


試写会の予定

 今の所全国での試写会の予定は特にないようですね。
現在わかっている試写会は1月16日に行われるものだけです。
既にこの日の応募締め切りは過ぎていますが、かなりの倍率になることは間違いないことでしょう。
場所は東京のスペースFS汐留。舞台挨拶の予定があるようです。

予定登壇者の名前は記載されていないようですが、主演の秋元才加さん、NAOTOさん、そして監督の仲倉重郎さんは確実に出演となるのではないでしょうか?
この試写会ははがきでの応募でした。招待者は25組50名。

かなり少ないですよね。しかし、元AKBの秋元才加さん、そしてEXILE・三代目JSBのNAOTOさんが登壇かも?となると、プラチナチケットとはもはや呼べない位のチケットになってしまうのではないでしょうか?
全国に舞台挨拶の予定は今の所はありませんが、もしかしたら、何箇所かには登壇するかもしれませんね。


写真、画像

マンゴーと赤い車椅子 映画


youtubeユーチューブ動画


オーディションでの秘密話

 この作品ではオーディションが行われました。
配役のオーディションが行われるのは特に珍しい事でもありませんが、
今回は参加資格はちょっと珍しかったと言えるでしょう。
作品の内容が内容だけに納得は出来るのですが・・・。

参加資格は“障害者”でした。そして参加したのは下は8歳~上は59歳までの男女28人でした。
参加者達はダンスや自己PRなどによって審査を受け、受験者のうちの数人はクレジットにも名前が載る事が決定しているようです。また、エキストラでの参加の方もいるようなので、
今回のこの作品が新たな元気になったのなら嬉しいですね。

参加者の中には以前アクション俳優を目指していた人や、演じる事に憧れを持っていた人達もいたそうです。車椅子生活になり夢や希望を失ってしまう。そんな経験を実際にしてきた人達ですが、
オーディションを受けるということ自体、前向きに生きていると言えますよね。

最初から読む

【PR】


脇と、あそこが臭いせいで、
彼氏に別れを告げられた哀しい女のワキガ対策
👉すそわきが 対策

酵素ダイエット
LIVE前に 痩せたいなら
kuri酵素ダイエット ランキング

EXILE TRIBE
三代目JSB
GENERATIONS
最速ニュースはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【LDHファンが自慢できる情報特典あり】
三代目JSBの裏話


メールの解除はこちら

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (3)

    • 仲倉重郎
    • 2015年 2月 15日

    監督の仲倉重郎です。何故かベストセラー小説が元になっていると書かれていますが、映画『マンゴーと赤い車椅子」には原作はありません。したがって乙一、中田永一さんと派まったく関係賀ありません。どこでそうなったか分かりませんが、重要なことなのでていせいしてください。

    • Comunque credo sia optouprno precisare che chi insulta un cardinale che non ha mai ricevuto censure canoniche ed anzi é stato stimato dallo stesso papa, insulta la Chiesa stessa.

  1. If time is money you’ve made me a wetalhier woman.

ページ上部へ戻る